◆猛暑対策◆

暑い日が続きます。公立小学校では『校庭での活動中止』などの対策が取られ始めているようです。
保育園児の場合は少し状況が違ってきます。10分、20分の短時間であっても外遊びすることで成長に必要なカルシウム濃度を上げる「ビタミンD」が作られるなど、外遊びは幼児期には欠かせないものです。信和保育園では『午前中の比較的涼しい時間帯を中心に、水分摂取など熱中症に最大限の注意を払いながら、いつもより短い時間での外遊び、各教室などを継続していく』方針です。また、熱中症防止のため園庭での活動中は園児とともに保育士もマスクを外すようにします(園児については室内の活動でもマスクを外すこともあります)。日焼けなどが気になる方は登園前に日焼け止めを塗ってきて下さい。(園長)

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